2011年5月6日金曜日

エネルギー産業の構造改革と日本人の意識改革

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静岡県が中電に太陽光発電所建設を許可 知事「新エネルギー」へ期待
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20110413/CK2011041302000135.html

2011年4月13日の記事ですが、やればできるんですよ、自然エネルギー。

原発を止めると、経済が落ち込むとか言ってる人もいますが、
そんなことはまったくないと思います。

現在、地域ごとに1社が独占している発電業と送電業を分割して、
複数の企業による自由競争ができるように整備すれば、
日本経済はものすごく活性化するはずです。
日本が本気を出せば、世界トップクラスのエネルギー技術ができるはずです。

そのためには、今の電力会社を一旦、解体して再構築する必要があります。
この構造改革はものすごく大変でしょう。
でも、やらないと日本が終わります。

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と、偉そうに言ってますが、こんな知識はもちろん災害後に知ったことばかりです。

私は、電力産業についてなど、災害前にはまったく意に介してませんでした。
電気代さえ払っておけば、何不自由なく電気が使えていたからです。
多くの人たちも同じだと思います。「安全だ」という言葉を信用してきたのです。

でも、このような原発災害が起こった今、
すべての日本国民が自分の意見を持つべきだと思います。

原発の問題について、今まで無関心であったことを反省する必要はあるでしょう。
私は自分の間違いを認めます。
だからといって、発言してはいけないなんてことはまったくありません。

「今まで声を上げなかったのに、いまさら何を言うか」という人には、
「今、声を上げずに、何をするのか」と言い返しましょう。

信用できる人の見分け方は簡単です。
「間違いを認められるかどうか」
これだけです。

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