2011年6月3日金曜日

敦賀2号、配管33カ所に穴

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敦賀2号、配管33カ所に穴 87年の稼働後、点検せず


日本原子力発電は3日、微量の放射性ガスが外部に漏れた敦賀原発2号機(福井県敦賀市)のトラブルは、放射性ガスが通る配管に33カ所の微小な穴が開いていたことが原因と発表した。同社は1987年の運転開始以来、この配管の点検をしていなかったことも明らかにした。

2号機では5月2日に1次冷却水の放射性物質の濃度が大きく上昇し、原子炉を停止。同8日に排気筒から微量の放射性ガスが漏れた。

日本原電の調査で、冷却水の放射性物質濃度を低減させる系統の配管に33カ所のごく小さな穴が見つかった。また、3カ所の継ぎ手部分からもガスが漏れていたことが確認された。

2011/06/03 21:23   【共同通信】

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24年間点検してなかったって。
原発で働いてる人は度胸がありますね。

原発は通常運転時にも周囲に放射能を放出しています。
原発の近くに住む人に白血病率が高いのはそのせいです。

ガイガーカウンタが一般に普及すると、そんな放出がどんどん明るみになります。
というかすでになりつつあります。
結構いろんなところでお漏らししてるみたいですYO!

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